
Subject: [KAUAI LOCO] Surfers Fashion Move - 1999/02/05
■□◆ 1999/02/05発行
■◆□ KAUAI LOCO サーファーズ☆ファッションムーブ
■□◆ contact@kauai-loco.com http://www.kauai-loco.com/
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☆ カウアイロコ・リンクス :05ホームページ
☆ ショップス・インタビュー :[SPIRAL surf & sports]
☆ ショップス・アナウンス :[SPIRAL surf & sports][KAUAI LOCO]
☆ ファッション情報 :[SPIRAL surf & sportsより]
[週間ファッション通信]
☆ From KAUAI LOCO
━[ カウアイロコ・リンクス ]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
サーファー御用達検索エンジン「カウアイロコ・リンクス」からの情報です。
企業・個人様問わずご登録できます。GO TO http://www.kauai-loco.com/
──▼────────────────────────────────[01]─
[ホームページ名] GRAYZONE
[主催企業・個人] GRAYZONE
[URL] http://www6.big.or.jp/~grayz/
[内容]
WQSプロの高橋幸司のサーフショップ。
→サーフショップ<GRAYZONE>、<SHONAN FIBER GLASS>等が紹介されています
。サーフボード工場の画像もあります。
──▼────────────────────────────────[02]─
[ホームページ名] イカす! お宅サーフ天国
[主催企業・個人]
[URL] http://village.infoweb.ne.jp/~fwhw6892/index.htm
[内容]
パイプライン入門講座や歴代チャンピオン紹介、カルトクイズ、サーファーの人
気投票等。
→ノースショアガイドが画像付きで。また趣味の写真集では容量の関係か、1枚
のみの掲載ですが、サーファーなら充実させて欲しいと思う写真です。
──▼────────────────────────────────[03]─
[ホームページ名] サーファー物語
[主催企業・個人]
[URL] http://www.yk.rim.or.jp/~yohei_m/
[内容]
個人データを登録、検索する全国のサーファー仲間の交流の場。
→IDが発行される、情報交換のページ。アンケート集計結果も参照できます。
──▼────────────────────────────────[04]─
[ホームページ名] GANYS
[主催企業・個人] GANYS
[URL] http://www.ganys.com/
[内容]
ライディングの写真撮影、オリジナル Tシャツのプリントの案内。その他、外房
や湘南の波情報も。
→潮汐表、ポイント情報、フリーマーケット、ショップ住所などなど、情報が盛
りだくさんです。
──▼────────────────────────────────[05]─
[ホームページ名] Hawaiian Blue Islands
[主催企業・個人] Hawaiian Blue Islands
[URL] http://www.ingjapan.ne.jp/hbi/
[内容]
サーフボードとボディボードを輸入販売。価格表を掲載。毎朝更新される阿字ヶ
浦の画像も。
→ショート、ロングそれぞれ新品、中古を取り扱っています。ハワイの画像も掲
載されています。
━[ ショップス・インタビュー ]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ショップやメーカーのインタビューを掲載しています。
本号の特集は<SPIRAL surf & sports>で、お話はオーナーの興梠 正浩(コオ
ロギ マサヒロ)さんです。興梠さんは一昨年までプロロングボードサーキット
で活躍されていて、名前をご存知の読者も多いと思います。
同ショップが運営しているクラブは、大会でも上位に顔を出すサーファーが揃っ
ていて、かなり本格的。販売しているウェア類は、古着など、オーナー自身がカ
リフォルニアに直接買い付けに行く程、ファッションにも敏感です。
場所は本鵠沼で、藤沢から藤沢警察署を鵠沼海岸側に抜けて暫くいくと左手に見
えてくるショップです。住所は以下のとおりです。
神奈川県藤沢市本鵠沼 2-18-19
tel:0466-35-7733
fax:0466-33-3799
──▼───────────────────────[SPIRAL surf & sports]─
☆興梠さんがサーフィンに乗るようになったきっかけは?
→16歳の時に、その当時の同級生、僕は東京出身なんですけども、その当時同級
生のお兄ちゃん達がやっぱりサーフィンをやってまして。週末になるとみんな
サーフボード積んで出かけるわけなんですよ。まぁ、20年ぐらい前の話なんで
すけど。その人たちは、当時でいう、いわゆる流行の先端ですよねぇ。冬も寒
いのに、サーフボード積んででていくわけなんですよ。
あるとき「新島に行こう!」という話が盛り上がったんですね(笑)。当時は
ね、もうすごく賑やかで、いろんなプロサーファーの人たちが来ていて。で、
新島に行って、1週間の予定だったんです。最初。ところがかなり面白いんで
すよね、これが。もう1ヶ月いましたねぇ!(笑)。
1ヶ月滞在したというのがサーフィンにはまっていったキッカケですよねぇ。
それから気がついてみると、20年ぐらいたつですよねぇ(笑)。
☆お店を開いた経緯というのは?
→サラリーマンやりながら、プロロングボーダーっていう、2足のわらじを履く
ことになったんですけど。ある時ですね、会社の方で「転勤してくれないか?」
っていう話になったんですね。で、その転勤地が山梨だったんですよ。
まぁそのお店(当時興梠さんが所属していたショップ)のオーナーに相談した
んですね。一応プロっていう形にもなってるし、どうしよう!っていうことで
相談したところ「そんな会社やめちゃって、うちで働け」と!(大笑)。「お
前だったら営業マンやってたし、店番も大丈夫でしょ」って。
ある時、なんか、こう、、自分のスタイルっていうのが欲しくなってくるじゃ
ないですか。そこで色々考えたところ、これはやっぱり自分で、、お店をね、
やるしかないなっという結論に達して。
☆SPIRALさんはロング派?ショート派?
→前2店舗、ロングボードの専門店と、ショートボードとかボディボードの専門
店という形で、分けて2店舗展開していたというのがありまして、まぁ、お客
様によっては、ロングボードのお店に来てくださっていた方は、ロングボード
のイメージがすごく強いと思いますし、ショートボードの方のお店に通ってく
ださっていた方は、ショートボードのイメージがすごく強いと思うんですよ。
今現在こう、ショートボードとロングボードと1軒のお店に並べてるっていう
形になっていますけども、お客様はそれぞれ。僕自身もどっちをメインにする
って事は基本的に考えていないんですね。自分自身もロングボードもやれば、
ショートボードもやるっていう、そういう考え方ですから。で、お客様も、ど
ちらも五分五分ですね。
☆クラブはコンペティション?それとも娯楽系?
→どちらかというとコンペティションに力を入れているクラブだと思います。
1年間の内に、お客さんのコンペティションというのを、年間、去年まで4回
サーキット戦という形でやってまして、そういうことで、いろんな試合に出て
行く人を育てていきたい、っていう気持ちがあって。イコール、サーフィンの
レベルが上がるっていうことに繋がっていくっていう風に信じているんですね。
で、やっぱり上手い子がたくさんでてくれば、つまり底辺があがってくれば、
まぁそれなりにお店のサーフィンの、「あそこのチームは上手いよねぇ。みん
な結構のるよねぇ」っていうことであれば、やっぱりそれなりに上手くなりた
い人も集まってくるでしょうし。
☆お客様の層として、本格的に目指している方は多いのですか?
→まぁ一概には言えないですけども、そういうコンペティション目指している子
はそういう試合とかに出て行くと。逆にそうじゃない子は、まぁ、フリーサー
フィンを楽しむ子達、ロングボードでいうと年配の人達も、サーフィンを楽し
む人達っていうのも勿論いますねぇ。
そういう人達に関しては、バーベキューやったりとか、そういう時に色々集ま
りがあって色々コミュニケーション取れるような感じにはなってますけど。
☆契約ライダーがかなりいらっしゃるようですが。
→そうですね。自分がなかなかサーフィンする時間が少なくなってきた分、やっ
ぱり伸びそうな子は少しでもお手伝いして、伸ばしてあげたいなっていう。
ライダーが結構多いよねってことは言われますけど、どれもクラブ員の相談に
のってあげたりとか、サーフィンを教えてあげたりとか、そういう子達がライ
ダーなんで、クラブ員の上に立ってどんどんみんなを引っ張って行くという、
まぁ、僕としては安心していられるんですけどねぇ(笑)。
☆ファッションについて。古着も置いてありますね。
→そうですね、カリフォルニアの方に、かなり。年間多いときで6回から7回く
らいいくんですけれども、その時に、向こうの若い子達がどんなものを着てい
るとか、そういうのをよく見て、買い付けをしてくるんですけれども。
だから、やっぱり今は上から下まで全部サーフブランドっていうよりも、サー
フブランドはちょっとした、エッセンス的な部分で、どっかにサーフブランド
のものを身につけていたりという感じなんで、やっぱりお店で売れる比率もそ
ういう感じになっていると思います。うちのお店では。
☆最近買いつけた古着の傾向は?
→やっぱり、一時はネルシャツとか出ていたんですけれども、例えばそうですね、
<GAP> のシャツだとか、そういったものが結構人気ありますね。まだまだ<
ラルフローレン>のシャツとかも、入ってくるとすぐ出ていってしまうので、
やっぱり定番なのかなっていう感じですよね。ただ今は、<GAP> とかも日本
に色々お店とか出来てきたりして、だんだんメジャーになってきた、まぁ、今
まで結構外国に行った方とかしか知らなかったじゃないですか。でも今はどん
な人でも知ってて、逆に今日本で売ってない物とか、古着でこういうところ(
ショップ)にあったりするんですよねぇ。「あ、<GAP> でこんなのあるんだ
!」みたいな感じで、結構売れていってくれてますよねぇ(笑)。
☆みなさんブランドで選びます?それとも色や形?
→やっぱり基本的にはデザインで買っている人が一番ですねぇ。だから結構寒い
時期でも、ネルシャツより普通のボタンダウン系のシャツとか、そういったも
のの古着の方がよく売れますね。
☆サーフィンについて。最近のボードのデザインは?
→最近は乗りやすい板をどこのメーカーさんも出してきていますよねぇ。癖がな
いボード。そういうのも当然人気がありますから。うちでショートボードのブ
ランドを数社やっていますけど、よく出ている、売れているメーカーはやっぱ
り乗りやすいボードですよね。
☆ロングボードでは?
→一時はみんな「クラッシック、クラッシック」って、クラッシックにすごく走
っていたと思うんですけれども、やっぱり多少変わってきていますよねぇ。逆
にエッジがついていて、ある程度マニューバが出きるようなもの。まぁ、ロン
グボードに関していうと、割とはまっている人は1本じゃ済まないみたいなん
ですね(笑)。
(波がだんだん取りづらくなって)10フィートだなんだっていう、長い板を
探していたんですけれども、やっぱりその10’の難しさってだんだんわかっ
てきたみたいで、今うち売れていてお客さんが選んでくれるのは、9’6”ぐ
らいの長さでっていう、そのぐらいの板が結構一番よく動きますね。
☆オーダーについて
→オーダーシステムを受けているところとすれば、<DICK BREWER> とか
<LINDEN>とか、<SURFBOARD HAWAII>も受けていますし。基本的にオーダー
が受けられないものはないです。
メーカーにもよりますけども、通常よりオーダー料が大体メーカーよって5千
円から1万円高くなる、という感じですよね。後は、外国のブランドなんで、
日本のシェイパーが削るものに関しては、例えばコーンケープだと5千円アッ
プ、1万円アップとか、そのシェイパーとかメーカーによって色々違うと思う
んですけれども、外国のものに関しては、それはもう全部最初から入った値段
なんで。だからコーンケープが入っているからいくら高くなる、っていうもの
ではないんですよね。だからそういう部分でちょっとやりやすいかなっていう
のはありますよね。
☆インターネットでやりたいこととかありますか?
→まぁホームページに関しては、「俺がちゃんとやってやるからさぁ」っていう
感じでよく言われていたんですけれど、やっぱりなかなかそこまで踏み込めな
いところがあるじゃないですか。でもやっぱ時代的にはもう。去年の夏とか多
かったんですけれども、「インターネットで見たんだけれども、中古ボードの
欲しいサイズがないんだよねぇ」とかそういうことを来ておっしゃる方がいる
んですよ。やっぱ、やんなきゃこれまずいなぁ(笑)、っていうのがねぇ、結
構去年の夏ぐらいは考えましたね。
雑誌媒体とか含めて、そういう形をとっていければ地方の方達というのは、湘
南にあるお店の・・っていうのはすごいあると思うんですよ。実際に夏とかは
通販の電話とかはかなりかかってくるんですねぇ。かなり地方なんですけれど
も、なかなか手に入らないらしくて。
☆最後にショップのコンセプト、スタイルというのは?
→基本的にはカリフォルニアテイストのサーフボード、それからウェアをやって
行きたいな、っていうのが自分として持っていて。
それとお店に集まるクラブ員達に、カッコイイサーフィンをしてもらいたいし、
カッコイイ格好もしてもらいたいし。まぁ「あそこのお店のクラブ員はカッコ
イイよね」っいう、まぁ、人間的にもそうなんですけれども、そういうスタイ
ルを目指してやっていきたなっと思っているんですよ。
●ホームページに地図を用意しました。場所はそちらをご覧ください。
●このインタビューは、本来のボリュームの4分の1程度です。詳しくご覧にな
りたい方は、ホームページへどうぞ。ショップの画像もあります。
http://www.kauai-loco.com/
●インタビューのリクエストがあれば、メール( contact@kauai-loco.com )を
ください。お待ちしています。
──▼───────────────────────────────[予告]─
☆取材予定ショップ
・ Kainahs(2月中旬):藤沢市辻堂
・ USA SURF(未定) :鵠沼海岸
━[ ショップス・アナウンス ]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
──▼───────────────────────[SPIRAL surf & sports]─
☆クラブ員募集中
ポイント制でお得な会員制度です。もちろんサーフィンを本格的にやりたい人
にもお勧めです。
年会費:4,000円(クラブ員Tシャツ、ステッカーなど含)
神奈川県藤沢市鵠沼海岸5-13-30
──▼────────────────────────────[KAUAI LOCO]─
☆プレゼント発表['99/01/31募集終了]
リニューアル記念&I-MODE-D提供プレゼントは 1月31日で締め切りました。
沢山のご応募ありがとうございました。プレゼント当選者を発表します。
カウアイロコの提供
No.01 G-SHOCK DW-9000SR-9T 東京都三鷹市 木村様
No.02 G-SHOCK DW-9500SR-2T 岩手県北上市 高橋様
神奈川県横浜市 飯塚様
No.03 インディアン・ジュエリー 愛知県名古屋 多田様
栃木県宇都宮市 斎藤様
No.04 インディアン・ジュエリー 東京都大田区 坂本様
茨城県つくば市 前田様
神奈川県藤沢市 佐々木様
I-MODE-D様のご提供
No.05 紺ロングスリーブ サイズL 愛知県春日井市 宮坂様
No.06 紺ロングスリーブ サイズM 千葉県浦安市 菅谷様
No.07 紺ロングスリーブ サイズS 東京都墨田区 中原様
No.08 グレー Tシャツ(子供用) 東京都目黒区 大原様
No.09 青 Tシャツ (子供用) 愛媛県今治市 篠原様
No.10 紺トレーナー 東京都港区 石村様
No.11 白 Tシャツ サイズS 埼玉県草加市 鈴木様
No.12 黒 Tシャツ サイズM 大阪府箕面市 井澤様
No.13 迷彩トートバック 埼玉県与野市 庄司様
順次発送しますので、当選者は楽しみにしてください。
☆<MONSTER MASH>様ご提供プレゼント募集!![期限:'99/02/20]
前回の取材でご協力いただいた<MONSTER MASH>様より、サーファーブランド
のウェアをプレゼントいただきました。また同時に<カウアイロコ>からも引
き続きプレゼントいたします。
受付はホームページで行っています。是非応募してください。
→ http://www.kauai-loco.com/
━[ ファッション情報 ]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インターネット上や取材で見聞きしたファッション情報です。
──▼───────────────────────[SPIRAL surf & sports]─
SPIRALさんでは、サーフブランドのウェアよりも、古着の動きがいいそうです。
SPIRALさんが古着を直で仕入れているせいもあるでしょうが、このごろ湘南のサ
ーフショップを見ると、以前古着を置いていなかったところも今は措いていたり
します。インタビューにあるように、古着を着て、サーフブランドはワンポイン
トとするような着こなしはいかが?
──▼───────────────────────[週間ファッション情報]─
この項目を読んでいる方は、既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、ファ
ッション情報にかけては恐らく日本一と勝手に編集者が思っているページです。
サーフブランドだけではなく、ファッション総合ページです。ここを紹介すると
編集者が書くことなくなってしまうのでは!?と思わせるページです。一度ご覧
あれ!
→ http://www.homeworks.co.jp/
-=[ From KAUAI LOCO ]=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
現在ホームページのショップ情報コンテンツを充実させるべく、住所録を作成す
るために、孤軍奮闘しているところです。次回メールマガジン発行あたりでご案
内できると思います。お楽しみに!
プレセント企画は、取材先のショップ様ご好意で提供される場合、随時行います。
(現在は<MONSTER MASH>さんからです。ホームページからお申し込みください)
●取材ご希望のショップ、メーカ様のご連絡先はこちらです。
→ contact@kauai-loco.com
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■サーファーズ☆ファッションムーブ■発行:カウアイロコ■編集人:宮本 満
■連絡先:251-0037 神奈川県藤沢市鵠沼海岸 4-3-28 / contact@kauai-loco.com
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Presented by KAUAI LOCO
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